Full-service approach

1世紀以上の長きにわたり、当事務所は法的問題については、的確な法的サービスと幅広い分野の専門知識を下に、多角的なアプローチで業務を展開しており、また世界至るところで発生する法的問題に対しクライアントの満足のいく解決方法を提示しています。当事務所をはじめ、各国の当事務所チーム、そして当事務所の世界の包括的なネットワークである Friends Network(フレンズネットワーク)を通して法的サービスを実施しております。

オランダ、ベルギー、ルクセンブルク各国で業務を実施する当事務所は、組織力、専門知識、経験をもとに国内外のM&A事案のサポート、複雑に絡む公的部門における問題の解決、大小の訴訟の提起、エネルギー転換、個人情報保護、データセキュリティといった事案を取り扱っています。

事業遂行と勝訴: 

当事務所はこれら両方が可能になるようサポートします。献身的、意欲的で職業意識の高い当事務所のスタッフは、クライアントに難解で専門的な用語を使うことはなく、クライアントが理解できる言葉で相談に臨んでいます。また、複雑に絡んだ事案であっても、それを理路整然として整理し、それを包み隠さずにクライアントに伝えます。当事務所は、クライアントの疑問が解消されないままにすることはありません。クライアントが弁護士に抱く期待を裏切ることなく解消に向けて努めます。

バリュー・プライシング

当事務所では、クライアントの皆様に現実に即した、効率性の高い方法で満足のいく助言を行うことをモットーとしております。そのため、各種の料金を用意しております。1時間当たりの相談料、上限の料金、成功報酬に至るまで各種料金は交渉可能です。料金につきましては、お気軽にお近くのAKDスタッフにご相談ください。クライアントのご相談内容に見合う料金を提示させていただきます。

プロジェクト管理

多岐の分野にわたる国際的な事案であれ、単一国でのシンプルな事案であれ、上質な法的サービスには的確で透明性のあるプロジェクト管理が大切です。

たとえば、その事案はどの段階に位置しているのか?どの段階が完了し、どの段階が完了していないのか?事前手配した予算の執行状況は?といったことについて、当社の確かなプロジェクト管理と明晰なコミュニケーションのもと、クライアントの皆様には契約内容に従って法的サービスを確実に提供します。このように、世界のどの場所でどんな問題が発生しても、当事務所が解決に導きます。

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多様性と社会的包摂

当事務所AKDでは、スタッフ一人ひとりがそのもてる能力を発揮できてこそ、最良の成果が得られるものと考えます。

そのため、オープンで、多様性のある、安全で社会的包摂のある職場づくりに努めています。AKDでは、経歴、性別、性的指向、 宗教、職業的ハンディキャップに関係なく、スタッフを雇用し、スタッフ一人ひとりの能力が最大限に引き出されるよう奨励しています。当事務所のこのような理念のもと、AKD では主力企業約100社と他の法律事務所とともにリーガル多様性 & 社会的包摂ステートメントに参加しています。このほか、AKD はフォワード基金にも関わっています。この基金はオランダ国内法律関係者のLGBTの受容、容認、透明性を推し進めることを目的としています。当事務所の弁護士、税務アドバイザー、民事法公証人、事務スタッフは全員、社会的包摂リーダーシップと無意識偏見に関する研修を受けています。その成果は日常業務において多様性の重要性を広めることなどに現れています。つまるところ、オープンで、多様性のある、安全で社会的包摂のある職場づくりを進めていくために切磋琢磨することは、AKDスタッフ全員の責務であると考えます。

CSR(社会的責任)

 

AKDでは、CSR(社会的責任)は現在の企業にとって必要不可欠な責務であると考えます。

 

当事務所は多くのCSR活動に携わっています。その一つが非営利団体のMake-A-Wish(願いを叶える)です。この団体は重い病気をかかえる子どもたちの大切な願いが叶えられるよう支援しています。AKD はこの Make-A-Wish に無償法的サービスを提供しています。さらには、年に3回、Make-A-Wishは当事務所の新規採用スタッフのためにビジネスチャレンジを主宰するなか、新規採用スタッフは子どもたちの願いを叶えるために協力し合います。

 

このほか、AKDではオーシャン・クリーンアップというNPOに無償の法的サービスを提供し、この団体の太平洋ゴミベルトをなくそうという取り組みを応援しています。太平洋のこの地域で堆積されるプラごみは8000トンにも及び、これはフランスの約3倍の大きさになります。

太平洋のこの地域で堆積されるプラごみは8000トンにも及び、これはフランスの約3倍の大きさになります。AKD では、ゴミの受け入れ先として海上浮遊施設が考えられないかという問題についてオーシャン・クリーンアップに助言をしています。この海上浮遊施設はシステム001と同様、オランダと国際法規が適用されます。また、AKDはオランダ政府インフラ・水管理省との契約書案について支援をしました。

 

上記のほか、当事務所ではオランダ自然保護団体であるVereniging Natuurmonumenten(オランダ天然記念物保護協会)との連携の下、合計で1000平方キロメートルにも及ぶ地区を管理しています。また、Pro Bono Connect(プロボノ・コネクト)とともにNGOとオランダでトップクラスの弁護士とを結びつける事業を進めています。当事務所の弁護士、税務アドバイザー、民事法公証人は、これらのNGOに無償の法的アドバイスとサポートをしています。

 

事務所の元スタッフ


当事務所が成長しているのは、現在当事務所で働くスタッフ全員の努力の賜物です。また、当事務所の元スタッフはAKDで勤務していませんが、当事務所の発展に大きく寄与しています。これらの元スタッフとの関係を維持していきたいと考え、当事務所では元スタッフとの懇親会やイベントを開催するほか、当事務所刊行誌Alumni Magazine(元スタッフ向け雑誌)を通じて元スタッフに情報を提供しています。当刊行誌の最新版はここをクリックしてください。詳細:E: alumni@akd.eu

 

476
Employees
6
Benelux Offices